友達へ(バター飴が届いたよ!)[2010年02月08日(月)]

友達へ
ふっと僕の顔が浮かんだら
隣には僕がいると思っていいよ
ふっと僕の顔が浮かんだら
君の幸せ祈ってるって思っていいよ
ふっと僕の顔が浮かんだら
いつも手をにぎってるって思っていいよ
ふっと僕の顔が浮かんだら
いつも一緒に笑ってるって思っていいよ
友達へ
友達へ
どんな瞬間も1人じゃない
どんな瞬間も手をつないでる
どんな瞬間もつながってる
友達へ
友達へ
それを信じるのは君だけだよ
あと手をのばすのは君だけだよ
大地にひざまずいて
大空に手をひろげて
“助けて!”って叫ぶのは君だけだよ
いつでも飛んでいける
友達へ
友達へ
君の元へ
数年前、うつむく友達のことを思いながら作った詩。
彼女から今日、札幌のバター飴が届いた。
あれから何百回、何千回また下を向いて
あれから何百回、何千回また上を向いて
その波を感じて、その波に飲み込まれないかどうかただ佇んで
ただその波に真剣に、ただその波を感じ取って
あとはその波はどうしようもなくただ繰り返すということを
その波にただ飛び込んで、力を抜くしかないってことを
ただそのまま漂って、任せちゃうしかないってことを彼女は薄々わかってる。
どんな自分になろうとも
上を向いても下を向いても右を向いても左も向いても
ただ感じ合い、振動し合い、助け合える家族がただ涙をぬぐうことを知っている。
沈みそうになる魂を、激しく波立たせて振動させて上がらせようとする存在を
彼女は知っている。
友達へ
友達へ
君はもう数年前の君じゃない
友達へ
友達へ
いつでも飛んでいける
でも側にいるあり難い存在が
激しく振動させ、意識をハッキリさせる存在が
彼女の側にいつも存在するから大丈夫。
バター飴、美味しかったぁ〜。
弦楽器をひいてるのほほんとした熊さんが、なんだかす〜さんを連想させて
図々しくお願いして送ってもらったら、“小熊のプーチャン・バター飴”って。
す〜さんと2人で笑ってしまった。
私、す〜さんオリジナルのあだ名でいつも「プーチャン」と呼ばれてるから(笑)
す〜さんが、
「このバター飴はうちにくるご縁だったんだね」と言って笑った。
私もそう思った。
彼女がまた上を向けますように、
彼女が温かくて大らかな波の中で気持ちよく泳げますように。

そうたの石けん(ノーマル) 150円


」と




ワォッ)
